The balance of FF14.name/FF14.asia

(This is correct as of Aug. 1, 2009)

はじめに

「情報システムは無料」という幻想

ff14.nameおよびff14.asiaのサービスの目的は、多くのユーザーの方々にエオルゼアでの生活を快適に送っていただくことが第一です。次いで、開発者自らがユーザーとしてシステムの恩恵を享受すること、開発者自らが勉強することと続きます。

その一方で、ウェブサービス・情報コンテンツ・ソフトウェアに費用が掛からないというのは、(大変残念ですが)幻想に過ぎません。

普段私達が「無料で」何気なく使っているシステムも、例えば広告などによって運営経費が賄われています。民放地上波テレビも同様で、商品の広告費というものは突き詰めれば当該商品の価格に上乗せされています。無料と思っている情報システムやテレビ番組を、私達は間接的に買っているのです。

システムを潰さないために

そして、ff14.name, ff14.asiaはいずれも個人による非営利のサービスですので、赤字となる事態は容易に想定できます。

これに関して、Eorzea System Worksではサービスの健全な運営を全うするために、以下の場合に、十分な(半年~1年程度の)周知期間を経て、運営の中止や別の非営利サービス運営者への譲渡を行う場合があります。

こうした事態を回避するために、サービスの開始後、ユーザーの方々の自由意志による任意の寄付をお願いする可能性もあります(ホスティングサービスやドメイン維持費などの実費に充てるため)。もちろん、寄付なしでお使いいただいても一向に差し支えありません。

また、将来的に、運営実費を賄う目的で、閲覧性などを犠牲にしない形で、広告やアフィリエイトサービスを利用させていただく可能性があります。

万が一黒字になったら

あり得ない想定ですが、まかり間違って黒字になってしまった場合には、以下のように対処します。

  1. 剰余金のうち、翌年分の運用経費相当分(前年の運営費ないし当年の運用経費見込額と同額と見込みます)については内部留保します。
  2. 前項を超過する剰余金については、このシステムの依存モジュールなどの開発者・保守者の中で寄付を受け付けている方へ、まとまった額ごとに寄付します。その経緯についても公開します。
  3. また、さらにあり得ない想定ですが、寄付される方が運営経費充当分としてではなく、開発者への報酬的性格の寄付である旨を明示された場合には、当該寄付行為による剰余金を開発者が自由に処理できるものとします。

このページの位置付け

このページでは、以上のような経緯を踏まえて、サービスの運営状況の概要を(ご参考までに)ご紹介しています。

お使いいただいているユーザー数

(テストサービスを含めて、一般公衆へのサービスは未開始です)

登録ユーザー数

延べ0人(サービス未提供)

ユニークユーザー数平均(ゲストユーザー含む, web-crawlerなどのBOT除く)

0人(サービス未提供)

負荷状況

CPU負荷指数平均(30日単純平均)

s32.coreserver.jp

127.63 pts.(相乗りしているttt.ermitejo.comなどと合算)

将来的には、*.ermitejo.comなどとの相乗りを解消し、FF14系ウェブサービス専用としてホスティングサービスを利用する予定です。

ホスティングサービス運営会社(DigiRock, Inc.)からの勧告・警告など

0回

ユニークホスト数平均

(現在算出していません)

ページリクエスト成功件数平均

(現在算出していません)

リクエスト成功件数平均

(現在算出していません)

収支

収支総額

▲15,530円

ユーザー当たり赤字額

n/a (0除算不可)

収入

0円

現在はシステムの設計・開発・試験中ですので、寄付のお願いなどはしておりません。

支出

15,530円

ドメイン維持費(8,130円/年)

ff14.name
1,110円/年 (VALUE-DOMAIN)
finalfantasyxiv.name
1,110円/年 (VALUE-DOMAIN)
ff14.asia
1,970円/年 (VALUE-DOMAIN)
finalfantasyxiv.asia
1,970円/年 (VALUE-DOMAIN)
eorzea.asia
1,970円/年 (VALUE-DOMAIN)

ホスティングサービス利用費(7,400円/年)

s32.coreserver.jp
5,000円/年(CORE-A)
s345.xrea.com
2,400円/年 (XREA Plus)

当面は上記のキャパシティーで十分運営できるものと見通しています。しかし、coreserver.jpをはじめとする国内ホスティングサービス各社の同程度のプランではCGIでのみPerlスクリプトを動かせます。負荷が高止まりしたり、操作レスポンスにご不満を抱かれる事態が頻出することが予想されます。それらを改善するために、Linode, Slicehost, Dreamhostなどの海外高機能サービスを利用して、mod_perlやFastCGI環境で運用を行うことも、十分あり得ます。

なお、別用途(*.ermitejo.com)と相乗りしている都合上、s32.coreserver.jpのermitejoユーザーでの契約時(2007年12月)に掛かったCORE-Aの初期費用(1,000円)は計上していません。

また、サービス運営状況にもよりますが、XREA Plusの契約を更改せず、CORE-A一本で運営することも検討しています。

その他の費用(0円)

その他の費用(書籍費・ISP費用などの通信費・その他)は運営実費から除外しています。また、開発者の人件費・研修費といった類も(当然ながら)運営実費から除外しています。

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